世界各国の一等地でオフィスサービスを提供するサーブコープを紹介

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「信頼性の高い一等地住所でビジネスを始めたい」「固定オフィスを持たずに法人登記したい」「海外出張が多いのでグローバルに使えるオフィスが必要」——そんなニーズに応えるサービスとして、世界中のビジネスパーソンから選ばれているのがサーブコープです。

1978年のサービス開始からバーチャルオフィスの概念を生み出したパイオニアとして知られるサーブコープ。2026年1月時点でGoogleカスタマーレビューは2,500件超・高評価を維持しており、スタートアップから大企業まで幅広い利用者に支持されています。

本記事では、サーブコープのサービス内容・料金プラン・実際の口コミ・注意点まで、2026年最新情報をもとに徹底解説します。

この記事でわかること
・サーブコープの4つのサービス(レンタルオフィス・バーチャルオフィス・コワーキング・会議室)の違い
・バーチャルオフィス3プランの料金と含まれるサービスの比較
・利用するメリット・デメリットと注意点
・実際の利用者の口コミ・評判
・競合サービスとの比較ポイント
・こんな人に向いている/向いていない(チェックリスト付き)
目次

サーブコープとは?基本情報

サーブコープ(Servcorp)は、1978年にオーストラリアで創業したレンタルオフィス・バーチャルオフィスのグローバル大手企業です。実はバーチャルオフィスというビジネスモデルを40年以上前に考案したのがサーブコープとされており、業界のパイオニア的存在です。

1978年
創業(オーストラリア)
150拠点+
世界各地の展開数
国内32拠点
東京・大阪・名古屋・福岡など
2,500件+
Googleカスタマーレビュー(2026年1月)

単なるオフィス貸しではなく、バイリンガル秘書・24時間ITサポート・超高速Wi-Fi・電話代行などビジネス支援を包括的に提供している点が最大の特徴です。国内は東京(丸の内・新宿・品川・六本木・渋谷など)を中心に、大阪・名古屋・福岡・横浜・神戸など主要都市32拠点に展開しています。

サーブコープの4つのサービス

サービス 主な用途 契約期間 こんな人向け
レンタルオフィス 専用個室での毎日業務 最短1ヶ月〜 チームで毎日使う拠点が必要な企業
バーチャルオフィス 住所・電話代行のみ利用 月単位 在宅・リモートで住所と法人登記だけ必要な人
コワーキングスペース フリーデスク・専用デスク 月単位 週数日だけオフィスに来たい人
貸会議室 会議・商談・セミナー 10分〜 必要なときだけ高品質な会議室を使いたい人

レンタルオフィス

家具完備・完全個室型の専用オフィスです。契約後最短翌日から入居可能で、すぐにビジネスを開始できます。法人登記・Webサイトへの住所掲載に使える一等地住所が付いてきます。

  • 国内30拠点・世界150拠点以上の一等地ビルに完全個室
  • 専属レセプショニストによる電話代行(どこにいても対応)
  • 24時間常駐ITチームによるサポート
  • 超高速・高セキュリティWi-Fi完備
  • 契約都市以外の個室オフィスを月5日間まで無料利用可能
  • 保証金はオフィス料金1ヶ月分のみ

バーチャルオフィス

物理的なオフィスを持たずに、一等地住所・電話番号・電話代行・郵便管理などを利用できるサービスです。法人登記に使える住所が取得でき、在宅・フルリモートで働くフリーランス・スタートアップに人気です。

  • 法人登記可能な一等地住所(名刺・Webサイト利用OK)
  • バイリンガルレセプショニストによる電話代行
  • 月60時間まで世界各地のコワーキングスペースを無料利用
  • 世界中の会議室・デイオフィスへのアクセス
  • クレジットカード払いなら保証金不要・最短5分でオンライン申込
  • 継続義務なし・月単位の契約(12ヶ月契約で割引あり)

コワーキングスペース

ホットデスク(フリーデスク)プランと専用デスクプランの2種類。ブース席・サイレントブース・オープンスペースなど多様な席タイプがあり、業務に合わせて使い分けられます。

  • ホットデスク:月額33,600円〜(時間制限なしで利用可能)
  • 専用デスク:自分だけの固定席を確保できる
  • 24時間365日または営業時間内利用(拠点による)
  • 無料コーヒー・紅茶・フルーツウォーターの提供
  • プリンター・コピー・スキャナ完備
  • 住所・電話番号のオプション追加も可能

貸会議室

5つ星クラスの内装と最先端IT設備を備えた会議室を都度利用できます。契約不要で必要なときだけ予約可能なため、商談・面接・セミナーなどに最適です。

  • 最短10分〜終日まで柔軟に予約可能
  • ビデオ会議機能・超高速Wi-Fi完備
  • 常駐ITスタッフによるサポート
  • コーヒー・紅茶のケータリングオプションあり
  • 契約不要・都度予約でOK

バーチャルオフィス 3つのプラン比較(2026年5月現在・拠点により異なる)

貸し住所パッケージ
月額8,800円〜(税込)
  • 法人登記可能な一等地住所
  • 郵便物の受取・管理
  • サーブコープワンフォン利用
  • コワーキング利用なし
プレミアムバーチャルオフィス
要お問い合わせ
  • バーチャルオフィスパッケージの全内容
  • 契約都市の個室オフィス月4日無料
  • より充実した秘書サポート
⚠️ 料金に関する注意:上記料金は有明拠点などの目安です。丸の内・新宿・六本木など人気一等地拠点では料金が高くなります。必ず公式サイトで拠点別の正確な料金をご確認ください。また、2026年5月31日まで「30%OFF+初期1ヶ月無料」のキャンペーンが実施されています。

サーブコープを利用するメリット

① ブランド力のある一等地住所が使える

丸の内・新宿・品川・六本木・渋谷(東京)、梅田・心斎橋(大阪)など、誰もが知る一等地ビルの住所を名刺やWebサイト・法人登記に使えます。個人事業主やスタートアップが大企業と同じ住所でビジネスできることは、信頼構築・営業面で大きな差を生みます。

② 「秘書+ITサポート+設備」がセットで揃う

バイリンガル秘書による電話代行・来客対応から、24時間ITサポート、超高速Wi-Fiまでが標準装備されています。自社でスタッフを雇用することなく、大企業並みのオフィス環境を低コストで実現できます。

③ グローバルに使えるネットワーク

世界150拠点以上で同じサービスが使えるため、海外出張・海外拠点設立を視野に入れている企業にも最適です。契約拠点以外のコワーキング・会議室も利用できる仕組みは、海外展開を目指すスタートアップに特に評価されています。

④ 柔軟な契約・スケーラビリティ

バーチャルオフィスは月単位契約・保証金不要(クレジットカード払いの場合)、会議室は10分単位予約など、ビジネスの規模や変化に合わせて柔軟に調整できます。成長に合わせてバーチャル→コワーキング→レンタルオフィスへのステップアップも容易です。

サーブコープの注意点・デメリット

① 料金は競合より高め

一等地・高品質サービスの対価として、競合のバーチャルオフィスサービス(月数千円から)と比べると料金水準は高いです。コスト最優先の場合は他サービスも比較検討することをおすすめします。

② オプション追加で費用が増えやすい

電話転送・郵便物転送・秘書サービスなど便利な機能は追加料金が発生します。利用するサービスを事前に明確にし、月額コストのシミュレーションをしておくことが重要です。

③ コワーキング利用に土日制限がある拠点も

実際の口コミでも「コワーキングスペースのみ契約だと土日・祝日が使えない拠点がある」という指摘があります。休日もオフィスを使いたい場合は、事前に拠点の営業時間を確認してください。

実際の利用者の口コミ・評判

バーチャルオフィス利用者(東京・八重洲)

ロケーションは八重洲北口すぐで申し分なく、スタッフの対応も平均以上。バーチャルオフィス+電話番号+簡易秘書機能が使えるので問題なく活用しています。コワーキングのみ契約だと土日に出入りできないのがネックですが、総合的には満足です。(Googleレビューより)

レンタルオフィス利用者(経営者)

ディズニーで学んだ「良い仕事はクオリティの高いオフィスから」という考えをサーブコープで実現できました。スタッフの接客レベルが高く、オフィスの清潔感・高級感も決め手になりました。(サーブコープ公式ブログより)

フリーランス・個人事業主(バーチャルオフィス利用)

在宅勤務がメインですが、名刺に丸の内の住所を入れられるのは営業面で大きいです。たまに使うコワーキングスペースの設備が良く、集中できる環境が整っています。料金はやや高いですが、それだけのブランド価値があると感じています。

こんな人に向いている・向いていない

✅ サーブコープが向いている人
  • 一等地の住所で信頼性・ブランドイメージを高めたいフリーランス・スタートアップ
  • 在宅・フルリモートで法人登記や電話代行だけ必要な個人事業主
  • 海外出張・海外展開を視野に入れているビジネスパーソン
  • 秘書・ITサポートを外注して本業に集中したい経営者
  • オフィスは必要だが固定費を抑えたいスタートアップ・中小企業
⚠️ 他サービスも検討したほうがいい人
  • 住所だけ使えれば十分でコストを最小化したい(月数千円のバーチャルオフィスで十分な場合も)
  • 土日・深夜を含む24時間毎日コワーキングを使いたい
  • 大人数チームで毎日使える大型オフィスが必要
  • 一等地住所でなく地元の住所で十分なケース

競合サービスとの比較ポイント

比較項目 サーブコープ 一般的なバーチャルオフィス
住所の質 世界一等地(丸の内・梅田など) 都市部〜地方まで様々
電話代行 バイリンガル秘書(プラン内) 別途オプション・または非対応
コワーキング 月60時間まで無料(プランによる) 別途契約が必要なことが多い
グローバル利用 世界150拠点で利用可能 国内のみが多い
ITサポート 24時間常駐 なしが多い
料金 月8,800円〜(バーチャル最安) 月数百円〜数千円から
契約の柔軟性 月単位・保証金不要(カード払い) サービスによる

よくある質問(FAQ)

Q:バーチャルオフィスで法人登記はできますか?
はい、すべてのプランで法人登記が可能な住所を利用できます。会社設立時の住所として使用でき、登記後も継続して利用できます。
Q:最低契約期間はどのくらいですか?
バーチャルオフィスは最短1ヶ月単位の契約です。継続義務はなく、月単位で解約できます。12ヶ月契約を選ぶと割引が適用されます。
Q:保証金や初期費用はかかりますか?
クレジットカード払いの場合、バーチャルオフィスは保証金不要です。レンタルオフィスはオフィス料金1ヶ月分の保証金がかかります。
Q:申込から利用開始まで何日かかりますか?
バーチャルオフィスはオンラインで約5分で申込完了し、即日利用開始できます。レンタルオフィスは最短翌日から入居可能です。
Q:海外出張時にも現地のサーブコープを使えますか?
はい。バーチャルオフィスパッケージ以上のプランなら、月60時間まで世界各地のコワーキングスペースを無料で利用できます。会議室の利用も可能です。
Q:土日・祝日もコワーキングスペースは使えますか?
拠点によって営業時間が異なります。一部の拠点では24時間365日利用可能ですが、土日は使えない拠点もあります。利用前に希望拠点の営業時間を確認することをおすすめします。
Q:コワーキングスペースのみ使いたいがバーチャルオフィス契約は必要ですか?
コワーキングスペースはホットデスクや専用デスクとして単独契約もできます。ただし電話代行・住所利用などが不要な場合は、コワーキング専用プランの方がコスト効率が良い場合があります。
まとめ:サーブコープは「ブランド力のある一等地住所」「バイリンガル秘書・ITサポート・設備の三位一体」「世界150拠点のグローバルネットワーク」という三つの強みを持つオフィスサービスです。料金は競合より高めですが、信頼性・ブランドイメージ・充実したサポートを重視するフリーランス・スタートアップ・グローバル展開を目指す企業にとっては高いコストパフォーマンスがあります。バーチャルオフィスは月8,800円〜・保証金不要・5分で申込完了と手軽に始められます。まずは希望拠点の料金と空き状況を公式サイトで確認してみてください。
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