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JALの平均年収は949万円【2025年3月期】年齢を42歳に揃えるとANAと364万円差|職種別・グレード別・手取りまで解説

2025年3月期の有価証券報告書によると、JAL(日本航空)の平均年収は949万円(平均年齢39.7歳)です。ANAホールディングス(730万円)を大きく上回り、航空業界でトップの水準です。
ただし「平均949万円」という数字には注意が必要です。この数字はパイロット(グループ平均1,900万円台)を含む全職種の平均であり、口コミサイトのOpenWorkでは603人の回答から集計した平均年収は558万円となっています。職種・役職によって年収は大きく変わるため、この記事では有価証券報告書・ESGデータ・口コミデータを使い分けながら実態を解説します。さらに、平均年齢39.7歳という若い構成を他社と揃えて比べ直すと、JALの水準はさらに高く評価できる——この点も後半で検証します。
▶ 関連記事:大手企業の平均年収ランキング【2026年最新】有報22社を年齢調整して比べ直した本当の序列(JALを含む大手22社を同じ物差しで並べています)
JALの平均年収:基本データと最新推移
2025年3月期の有価証券報告書に記載された基本データは以下のとおりです。
| 項目 | 数値(2025年3月期) |
|---|---|
| 平均年収 | 949万円(949.4万円) |
| 平均年齢 | 39.7歳 |
| 従業員数(単体) | 約14,431人 |
| 連結従業員数 | 約38,433人 |
過去5年間の年収推移
| 決算期 | 平均年収 | 前年比 | 背景 |
|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 667万円 | ▲181万円 | コロナ禍。賞与が大幅圧縮 |
| 2022年3月期 | 702万円 | +35万円 | 業績回復開始 |
| 2023年3月期 | 848万円 | +146万円 | 国際線需要回復加速 |
| 2024年3月期 | 921万円 | +73万円 | 業績好調継続 |
| 2025年3月期 | 949万円 | +28万円 | 売上収益が再上場後最高(1兆8,440億円) |
2021年から2025年の5年間で年収は約40%上昇しています。注目すべきはこの上昇が人員構成の変化ではなく、給与水準そのものの改善によるものという点です(同期間の平均年齢・勤続年数はほぼ横ばい)。コロナ禍で圧縮された賞与が業績回復とともに正常化・増額されたことが主因です。
手取り額の目安
平均年収949万円(40歳・独身・東京都在住の場合)の手取り目安は年間約689万円・月額約57万円です。年収の約7割強が手取りとして残る計算になります。
「月の手取りがいくらなら生活実感が変わるのか」を具体的に知りたい方は、手取り30万円はすごい?【年収457万円・上位15%の現実】と手取り25万円は「すごい」?「普通」?もあわせてご覧ください。JALの平均949万円がどの位置にあるかが体感でつかめます。
性別・職種別の公式ESGデータ
JALはESGデータとして性別・役職別の平均年収を公開しています。
| 区分 | 平均年収 |
|---|---|
| 男性管理職 | 1,121万円 |
| 女性管理職 | 1,090万円 |
| 男性一般職 | 714万円 |
| 女性一般職 | 652万円 |
管理職と一般職の差は約400万円です。年収アップの鍵が「管理職への昇進」にあることが数字から明確に読み取れます。
【独自分析】平均年齢を揃えると、ANAとの差は219万円→364万円に広がる
平均年収を会社間で比べるとき、見落とされがちなのが平均年齢です。JALの39.7歳に対し、ANAホールディングスは45.5歳。その差は5.8歳もあります。当編集部では大手企業を比較する際、平均年齢1歳=年収およそ25万円として全社を42.0歳基準に補正しています。
| 企業 | 額面(2025年3月期) | 平均年齢 | 42歳補正後 |
|---|---|---|---|
| JAL(日本航空) | 949万円 | 39.7歳 | 約1,007万円 |
| ANAホールディングス | 730万円 | 45.5歳 | 約643万円 |
| 差 | +219万円 | −5.8歳 | +364万円 |
額面では219万円差ですが、年齢を揃えると364万円差まで広がります。JALは若い社員構成でこの水準を出しているぶん、同年代で比べたときの実力差はさらに大きいということです。
この補正をかけると、JALの約1,007万円は三菱重工業(1,018万円・42.5歳=補正後約1,006万円)とほぼ同水準になります。額面では69万円下でも、同年代同士なら並ぶという計算です。同じ運輸系ではJR東日本(767万円・39.2歳=補正後約837万円)も若い構成で、鉄道・航空はいずれも「額面より実力値が高く出る」業界と言えます。
ただし補正には限界もあります。ANAホールディングスは持株会社であり、従業員は管理部門が中心で、パイロット・CAなど現場職種は事業会社側に在籍しています。JALとの単純比較には注意が必要です(詳細は後述)。同じ物差しで並べた全社の序列は大手22社の年齢調整ランキングで確認できます。
職種別年収の実態
JALは有価証券報告書でグループ会社を含む職種別の平均年間給与を開示しています。これは日本の航空会社では珍しい開示で、職種間の差がはっきり読み取れます。
| 職種 | 平均年間給与(JALグループ) | 備考 |
|---|---|---|
| 運航乗務員(パイロット) | 約1,959万円 | 地上社員・CAの約3倍 |
| 地上社員 | 約616万円 | 業務企画職を含む |
| 客室乗務員(CA) | 約569万円 | 平均年齢が低いことも影響 |
※JAL「2024年3月期 有価証券報告書」のグループ会社従業員データ。コロナ禍の2021〜2022年度には運航乗務員1,547万円・CA333万円といった数字が開示されていましたが、これは乗務手当が消えた特殊局面の数値です。他サイトで見かける「JALのCAは年収333万円」はコロナ期のデータですので、現在の水準と混同しないよう注意してください。
パイロット(運航乗務員)
| 役職 | 推定年収 |
|---|---|
| 副操縦士(F/O) | 1,200万〜1,500万円 |
| 機長(キャプテン) | 2,000万〜3,000万円超 |
厚生労働省「賃金構造基本統計調査」でも航空機操縦士の平均年収は1,600万〜2,000万円台で推移しており、JALグループの水準はこれと整合しています。背景のひとつが国際的なパイロット争奪戦です。海外の航空会社が日本人パイロットに年収3,000〜4,000万円を提示して引き抜くケースも実際に起きており、JALも高い待遇を維持せざるを得ない状況にあります。
客室乗務員(CA)
| 段階 | 年収目安 |
|---|---|
| 新卒入社1〜3年目 | 350万〜400万円 |
| 中堅(5年目前後) | 450万〜550万円 |
| リードCA・パーサー | 500万〜600万円 |
口コミには「基本給は低いが、手当が積み重なって年収になる」という声が多数あります。基本給ではなく乗務手当・宿泊手当(ステイ代)が年収の主要な構成要素で、フライトが多い月は収入が大きく上がる一方、運航状況に左右されるリスクもあります。コロナ禍で収入が大幅に落ち込んだのはこの構造が理由です。
業務企画職(地上職・総合職)
OpenWorkの口コミ集計(603人)による職種別平均年収は以下のとおりです。
| 職種 | OpenWork平均 |
|---|---|
| 管理職 | 757万円 |
| 事務職 | 687万円 |
| 総合職 | 629万円 |
| 技術職 | 617万円 |
| 企画職 | 605万円 |
| 営業職 | 552万円 |
有価証券報告書の949万円と口コミ平均558万円の差は、主に①口コミ回答者の平均年齢が若め(33歳)②パイロットなど高年収職種の回答数が少ない③管理職比率が実際より低く集計されている——という3点によります。
グレード別年収と昇進ステップ
業務企画職のグレード(等級)別年収の目安は以下のとおりです。
| グレード | 目安年数 | 年収目安 |
|---|---|---|
| G3(一般職) | 1〜4年目 | 400万〜500万円 |
| G2(主任) | 5〜9年目 | 500万〜700万円 |
| G1(アシスタントマネージャー) | 10〜14年目 | 700万〜900万円 |
| マネージャー | 15年目以降 | 900万〜1,000万円 |
| グループ長(統括マネージャー) | 20年目以降 | 1,000万〜1,200万円 |
| 部長クラス | — | 1,200万円以上 |
評価制度は年功序列に近い仕組みをベースとしつつ、近年は実績・成果も重視されるようになっています。入社後数年は横並びで進みますが、5年目前後から個人差が出始め、毎年設定する目標の達成度に応じた5段階評価で昇給・賞与額が決まる仕組みです。制度改定により、昇格は在籍年数だけでなく評価ポイントの合計で判断されるようになっています。
年代別年収の実態
| 年齢 | 標準ペース(G相当) | 早期昇格組 |
|---|---|---|
| 25歳 | 450万〜500万円 | — |
| 30歳 | 600万〜700万円 | 750万円前後 |
| 35歳 | 750万〜900万円 | 950万〜1,000万円 |
| 40歳 | 950万〜1,100万円 | 1,100万〜1,200万円 |
| 45歳以降 | 1,100万円以上 | 1,200万円以上(評価次第) |
| 50歳以降 | 1,200万円以上 | 1,300万円以上(評価次第) |
他サイトでは「35歳で950万〜1,000万円」という数字がよく引用されますが、これは順調に昇格した場合の上振れケースです。グレード表と照らすと35歳は入社13年目前後でG1(アシスタントマネージャー)相当にあたり、標準ペースなら700万〜900万円台が現実的な水準になります。年収1,000万円の目安は、マネージャー〜統括マネージャーへ昇格する40代前後です。
JALの年収が高い理由と注目の報酬改定計画
年収水準を支えている本当の要因
口コミには「基本給は高くない」という声が多数あります。JALの年収が高く見える最大の要因は賞与と職種別の諸手当です。
- 賞与(ボーナス):年3回(夏季・年末・年度末)。業績連動型で、業績好調な局面では年収の35〜40%程度に達する場合がある
- 乗務手当:フライト時間に応じた支給(CAやパイロットで年収を大きく左右する)
- 語学手当:語学スキルに応じた支給
- 宿泊手当(ステイ代):海外・地方滞在時の支給
- 職務手当・家族手当:役職・扶養状況に応じた支給
2026〜2027年の報酬改定計画【重要】
日本経済新聞(2026年4月)の報道によると、JALは2027年度に部長級の年収を現在から約3割引き上げ、最大2,500万円(取締役並み)にする計画を発表しています。2012年の再上場後で初めての大幅な管理職報酬改定です。
2026年度に管理職全体の賃金水準を引き上げ、2027年度に部長級を最大2,500万円とする段階的な計画です。「管理職が罰ゲーム」と言われる問題意識のもと、昇進意欲の向上と中核人材の確保が目的です。この改定が実現すれば、2028年3月期以降の有価証券報告書の平均年収はさらに上昇する見込みです。
2年連続の大幅賃上げ(春闘)
2025年春闘ではベースアップ月額10,000円(定期昇給を含む賃上げ率5.1%)、2026年春闘では労組要求どおりの月額12,000円で満額回答と、2年連続で大幅な賃上げが実現しています。賞与だけでなく基本給そのものの底上げが続いている点は、コロナ期からの回復局面との大きな違いです。
ANAとの年収比較
| 項目 | JAL(2025年3月期) | ANAホールディングス(2025年3月期) |
|---|---|---|
| 平均年収 | 949万円 | 730万円 |
| 平均年齢 | 39.7歳 | 45.5歳 |
| 42歳補正後 | 約1,007万円 | 約643万円 |
| 差額 | 額面+219万円/補正後+364万円(JALが高い) | — |
ANAホールディングスは持株会社のため従業員は全社管理部門が中心であり、パイロット・CAなど現場職種は事業会社(全日本空輸など)に在籍しています。単純な比較ではJAL優位ですが、ANAの事業子会社全体で集計した場合は差が縮まる可能性があります。この点はANA(全日本空輸)の平均年収は730万円|有報と現場実態の違いで詳しく解説しています。
陸運・鉄道・海運・航空の業界全体平均年収(doda調べ:407〜426万円)と比べると、JALは業界平均の約2.2倍の水準です。
新卒初任給(2025〜2026年度)
| 職種・学歴 | 初任給(月額) | 年収換算目安 |
|---|---|---|
| 業務企画職(高等専門学校専攻科卒・大学卒) | 261,000円 | 450万〜600万円 |
| 業務企画職(大学院修士課程卒) | 287,753円 | — |
| 業務企画職(大学院博士課程卒) | 322,129円 | — |
| 客室乗務職 | 237,000円 | — |
| 自社養成パイロット | 235,000円 | — |
年収換算(各種手当込み)で1年目は450〜600万円程度が目安です。なお2025年3月に業務企画職の初任給が251,000円から261,000円に改定されており、春闘のベースアップと合わせて新卒処遇の改善も継続しています。
福利厚生と働きやすさ
| 制度 | 内容・特徴 |
|---|---|
| 航空券優待 | 本人・両親・配偶者が対象。国内線9割引〜無料、国際線9割引。ただし空席状況に依存するため繁忙期は使いにくい場合あり |
| 住宅・社宅 | 借り上げ社宅または住宅手当。転勤・単身赴任者向けサポートあり |
| 残業時間 | 月平均10.2時間(2024年度・ESGデータ)。業界平均より短い |
| 有給取得率 | 約80%(口コミ情報) |
| 育児休業 | 男性取得率も向上傾向。フレックスタイム・テレワーク活用可 |
| 自己都合離職率 | 2.1%と低水準 |
残業月10時間台という水準は、年収949万円という金額と合わせて見ると際立っています。年収の高さが長時間労働で買われたものではない点は、転職検討時に評価すべきポイントです。
社員の口コミ:年収への本音
ポジティブな評価
中堅以上は給与は悪くないと思う。残業代もきちんと支給され、スタッフトラベルなどの特典もあるので、旅行が好きな人にはいいと思います(口コミサイト)
安定した経営基盤と福利厚生の充実さを感じる。年収水準も業界内では高く、キャリアを重ねるごとにしっかり評価される実感がある(OpenWork)
ネガティブな評価(転職検討時に知っておくべき情報)
基本給が低すぎると感じている。基本給に乗務手当が乗る構造なので、乗務が少ない時期は生活が苦しくなる(OpenWork・客室乗務員)
昇給はとても緩やかである。年功序列の風土は若干ある(口コミサイト・業務企画職)
コロナ後は賞与がほとんどもらえておらず生活が苦しかった(口コミサイト)※現在は業績回復により改善済み
JALへの転職を検討するときのポイント
JALは中途採用にも積極的ですが、人気企業であるため書類選考の段階で相当数が絞られます。特に業務企画職は「航空業界が好き」だけでは通らず、前職の実績をJALの事業でどう再現できるかを具体的に示せるかが分かれ目になります。
応募前に確認しておきたい記事:dodaの書類選考に通らない理由【通過率22%の実態】/書類選考通過率の現実とATS対策/転職の最終面接で内定を取る完全戦略
よくある質問
有報の949万円と口コミの558万円のどちらが実態に近い?
どちらも「正しいが条件が異なる」データです。有報949万円はパイロットを含む全職種の正社員平均(公式)。口コミ558万円はOpenWork回答者(平均年齢33歳・客室乗務員比率が高い)の集計値です。業務企画職の30代であれば600万円台前後、40代管理職であれば1,000万円超が実態に近い目安です。
JALのCAの年収は333万円というのは本当?
それはコロナ禍で乗務手当が消えた時期のデータです。直近の有価証券報告書ではJALグループの客室乗務員の平均年間給与は約569万円で、地上社員(約616万円)に近い水準まで戻っています。CAの年収は乗務手当の比率が高いため、運航状況によって大きく変動する点は押さえておいてください。
ボーナスはどのくらい支給される?
年3回(夏季・年末・年度末)です。業績連動型で、業績好調時は年収の35〜40%程度に達する場合があります。コロナ禍(2020〜2022年)は大幅減少しましたが現在は回復しています。イベントリスクの影響を受けやすい業界特性は理解しておく必要があります。
年収1,000万円はいつ達成できる?
業務企画職で順調に昇進した場合、マネージャー〜統括マネージャー(グループ長)昇格が目安で概ね40代前後です。早期昇格組では35歳で950万円台に届くケースもありますが、標準ペースでは40歳前後が現実的です。2026〜2027年の管理職報酬改定が実現すれば、部長級では2,500万円という水準も視野に入ります。
JALとANAどちらが年収が高い?
有価証券報告書の数値ではJAL(949万円)がANAホールディングス(730万円)を上回り、平均年齢を42歳に揃えるとその差はさらに広がります。ただしANAの数値は持株会社の管理部門が中心の数値です。航空事業全体の平均で比較した場合の差は縮まる可能性があるため、単純な優劣比較は難しいのが実情です。ANAの年収記事とあわせて読むことをおすすめします。
平均年齢が若いのに年収が高いのはなぜ?
パイロット(グループ平均1,900万円台)という突出した高年収職種を抱えていることが最大の要因です。加えて、賞与が年3回・業績連動で厚く、乗務手当などの職種別手当が積み上がる報酬構造も影響しています。平均年齢39.7歳という若さを42歳基準に補正すると約1,007万円相当となり、これは三菱重工業とほぼ並ぶ水準です。
まとめ
| 確認ポイント | 内容 |
|---|---|
| 平均年収(有報) | 949万円(2025年3月期・平均年齢39.7歳) |
| 年齢調整後(42歳基準) | 約1,007万円。ANAとの差は219万円→364万円に拡大 |
| 手取り目安 | 約689万円/年・約57万円/月 |
| 管理職年収(ESGデータ) | 男性1,121万円・女性1,090万円 |
| 口コミ平均 | 558万円(OpenWork・603人) |
| 職種別(グループ) | パイロット約1,959万円・地上社員約616万円・CA約569万円 |
| 新卒初任給(大卒) | 261,000円/月(2025年改定後) |
| ボーナス | 年3回・業績連動 |
| 賃上げ | 2025年ベア1万円・2026年ベア1.2万円と2年連続 |
| 部長級の今後(計画) | 2027年度に最大2,500万円(約3割引き上げ) |
| 残業時間 | 月平均10.2時間(2024年度) |
| 年収の主要構成要素 | 基本給ではなく賞与と職種別諸手当 |
JALの年収の特徴を一言でまとめると「基本給は控えめだが、賞与・手当・福利厚生の充実で実質的な処遇は高い」です。職種・役職によって年収幅が極めて大きく(300万円台〜2,000万円超)、「平均949万円」という数字だけを見て判断するのは危険です。一方で、平均年齢39.7歳という若い構成でこの水準に達している点は、他社と同じ物差しで比べたときに強く効いてきます。転職・就職を検討する際は、自分が目指す職種のグレード別年収推移と評価制度の仕組みを確認した上で判断してください。
▶ 次に読む:大手企業の平均年収ランキング【2026年最新】有報22社を年齢調整した本当の序列/ANA(全日本空輸)の年収/JR東日本の年収/三菱重工業の年収
