dodaの電話がしつこい!止める具体的な方法【0120-122-151の正体と対処法】

dodaの電話がしつこい!理由は?停止方法は?キャリア専門家が教える賢い対処法と活用術

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転職活動を始めようとdodaに登録した途端、頻繁にかかってくる電話に「しつこい」「少し怖い」と感じていませんか?「仕事中に何度もかかってきて困る」「まだ本格的に転職する気はないのに…」という声は多く、熱意が逆にストレスになってしまうケースは珍しくありません。

doda(デューダ)は、国内トップクラスの求人数と手厚いサポート体制を誇る転職サービスです。しかし、なぜこれほどまでに電話連絡が多いのでしょうか?

この記事では、dodaの電話が「しつこい」と感じる理由・電話番号の確認方法・確実に止める具体的な操作手順・無視するリスク・賢い活用法まで、すべてを解説します。

目次

この記事でわかること

  • dodaの主な電話番号(0120-122-151・0120-933-296)の正体と目的
  • 電話が「しつこい」と感じる3つの根本的な理由
  • マイページ操作で電話を止める具体的な手順(公式FAQ準拠)
  • 電話で直接・メールで伝えるトーク例とテンプレート
  • 電話を無視し続けるデメリット
  • どうしても止まらない場合の最終手段(退会)

【まず確認】かかってきているのはdodaの電話番号?

知らない番号から電話がかかってきて不安に感じる方のために、まずdodaがよく使う電話番号を確認しましょう。

電話番号主な用途かかってくる時期
0120-122-151キャリアカウンセリング案内・求人紹介登録後すぐ〜活動中
0120-933-296キャリアアドバイザーからの連絡担当者決定後〜活動中

これらはいずれも迷惑電話・詐欺電話ではなく、doda(株式会社パーソルキャリア)からの正規の連絡です。心配・警戒する必要はありません。ただし「しつこい」と感じるなら、後述する方法で対処できます。

dodaの電話が「しつこい」と感じる3つの理由

①成功報酬型ビジネスモデルの特性

dodaをはじめとする転職エージェントは「成功報酬型」のビジネスモデルです。求職者が企業に入社した時点でエージェントが企業から紹介手数料を受け取る仕組みで、手数料の相場は採用者の理論年収の約30〜35%とされています。

つまり、dodaにとっては求職者が転職を成功させるまで売上が一切発生しません。キャリアアドバイザーには「担当者との面談設定数」「応募数」「内定承諾数」などのKPI(目標)があり、登録直後の求職者に早くアクセスしようとする動機が強くなります。

②「ライバルエージェントより先に」という競争意識

転職を検討している人の多くは複数のエージェントに同時登録します。アドバイザーは他のエージェントに先を越されないよう、最も確実で早い手段である「電話」を優先します。登録直後が最も転職意欲が高い「ホットな状態」と判断されるため、すぐに接点を持とうとします。

③求人の「鮮度」問題

優良な求人・非公開求人は応募が殺到したり、急に募集が終了したりすることが日常茶飯事です。メールで連絡して返信を待っていると、他の求職者に先を越されてしまう。「良い求人を逃してほしくない」という思いから電話という即時性の高い手段を使います。

④パートナーエージェントサービスからの電話も混在している

dodaには3つのサービス形態があります。「エージェントサービス」だけでなく「パートナーエージェントサービス」に登録(または自動で連携)されていると、doda本体だけでなく提携する複数の別会社のエージェントからも一斉に電話がかかってきます。「いろいろな番号から電話がくる」という感覚の主な原因はこれです。

サービス形態特徴電話の多さ
エージェントサービスdodaの専任アドバイザーが担当につき伴走サポート多い
スカウトサービス企業やエージェントからオファーが届く仕組み原則なし
パートナーエージェントサービス提携する別会社のエージェントからも求人紹介が届く多い(複数社から)

dodaの電話を止める具体的な方法【3ステップ】

STEP1:マイページで「エージェントサービス停止」を設定する

最も確実な方法は、dodaのマイページからエージェントサービス自体を停止する設定です。公式の手順は以下の通りです。

  1. dodaの公式サイトにログイン
  2. 「登録情報設定」を開く
  3. 「サービス利用状況」の項目を確認
  4. 「dodaエージェントサービス」の「停止する」をタップ(またはクリック)
  5. 確認画面(アンケート)に回答し、再度「停止する」を押す

この操作でエージェントからの電話・メール連絡が止まります。また「各種サービスの停止」メニューからは、パートナーエージェントサービスも個別に停止できます。パートナーエージェント側からの電話が多い場合は、こちらも合わせて停止しましょう。

注意:求人に応募している最中にサービス停止をすると、その応募が辞退扱いになる場合があります。転職活動を進めている場合は停止の前に確認が必要です。

また、電話だけを止めてメール連絡は継続したい場合は、次のSTEP2・3の方法が有効です。

STEP2:公式FAQの案内通り「お問い合わせフォーム」から申請する

dodaの公式FAQには、電話停止について明確な案内があります。

公式の案内内容:「キャリアカウンセリングご案内担当やキャリアアドバイザーからの電話でのご連絡が不要の方は、お問い合わせフォームからdodaカスタマーセンターへお問い合わせください」

また、メールに「電話連絡は不要」と記載して返信する方法も案内されています。「メールでのご連絡が不要の場合も『メール不要』とご返信いただければ、ご案内を停止いたします」とも記載されています。これがdodaとして最も公式な停止手続きです。

STEP3:電話に出て担当アドバイザーに直接伝える

かかってきた電話に出て、担当アドバイザーに直接希望を伝えるのが最もスピーディーな方法です。「なぜ電話に出てほしくないか」という理由と「どうしてほしいか」をセットで伝えると対応してもらいやすくなります。

連絡手段をメールにしたい場合:「お電話ありがとうございます。現在、日中は仕事で電話に出るのが難しいため、今後のご連絡は基本的にメールでいただけますでしょうか?必要な場合はこちらからお電話させていただきます。」

電話の時間帯を指定したい場合:「ご連絡ありがとうございます。平日の日中は会議が多く電話に出られません。もしお電話いただく場合は、平日の18時以降、または土日の午前中にいただけますでしょうか。」

転職意欲がまだ低い場合:「ご丁寧にご連絡いただきありがとうございます。現在、情報収集の段階でして、まだ具体的な転職活動は進めておりません。もし活動を本格化する際はご相談させていただきますので、一旦、電話でのご連絡は控えていただけますでしょうか。」

メールで連絡希望を伝えるテンプレート

電話に出るタイミングがない・電話で直接言いにくい場合は、担当アドバイザー宛にメールで伝えます。dodaから届いたメールに返信する形で送りましょう。

件名:Re: ご連絡について

〇〇様

お世話になっております。dodaに登録いたしました[氏名]です。

ご丁寧にご連絡いただきありがとうございます。誠に恐縮ながら、現在、日中は業務の都合上、お電話に出ることが難しい状況です。つきましては、今後のご連絡につきましては、原則として【メール】にていただけますと幸いです。(または:お電話いただく場合は【平日の19時以降】にお願いできますでしょうか。)メールであれば、確認次第、必ずご返信させていただきます。お手数をおかけいたしますが、何卒ご理解いただけますと幸いです。

[氏名]

3つの方法の比較

方法手軽さ確実性注意点
マイページで停止設定★★★★★★応募中の求人が辞退扱いになる場合がある
お問い合わせフォーム/返信メールで申請★★☆★★★対応まで数日かかることがある
電話で直接伝える★☆☆★★★電話に出る必要があるが、即日で合意できる

まず「マイページでの停止設定」を行い、それでも電話が来るようであれば「お問い合わせフォームから正式申請」または「電話で直接伝える」の併用をおすすめします。

dodaの電話を無視し続けることのデメリット

「しつこいから」と電話をすべて無視し続けると、転職活動においていくつかの不利な状況を招く可能性があります。

①「転職意欲が低い」と判断されサポートの優先度が下がる

アドバイザーは日々多くの求職者を同時にサポートしています。登録後のファーストコンタクトに何度も出ない・折り返しもない状態が続くと、「この人はあまり転職する気がない」と判断されます。結果として、新しい求人の紹介や手厚いサポートを受けにくくなります。

②非公開求人・急募案件のチャンスを逃す

転職市場には「鮮度が命」の求人が多数あります。企業の重要な非公開求人、退職者補充の急募ポジション、応募が殺到する人気企業の希少求人——これらはアドバイザーが「この人にぴったり」と思った瞬間に電話で意向確認をします。電話を無視し続けると、こうした千載一遇のキャリアアップのチャンスを知らずに逃す可能性があります。

③重要な連絡(面接日程・内定通知)を見逃すリスク

選考が進んでいる場合、dodaからの電話は非常に重要な連絡である可能性があります。面接日程の最終確認、企業側からの急な日程変更、面接の合否・内定の連絡——これらを無視すると面接がキャンセルになったり、内定の返答期限を過ぎてしまう取り返しのつかない事態になりかねません。

転職活動中は、知らない番号からの電話でも一度検索してdodaの番号かどうかを確認する習慣をつけることが重要です。

dodaを賢く活用するためのコツ

①初回面談で「転職活動のルール」を明確に伝える

最初の面談が、その後の電話の多さを決定づける最重要の場面です。以下の項目をアドバイザーに明確に伝えることで、無駄な電話を大幅に減らせます。

伝えるべき項目具体的な伝え方の例
希望する連絡手段「日中は電話に出られないため、連絡はメールを基本にお願いします」
希望する連絡時間帯「電話の場合は平日19時以降か土曜午前中にお願いします」
現在の転職意欲「今は情報収集段階です。本格的に活動するのは3ヶ月後の予定です」
求人紹介の希望範囲「希望条件(年収〇万円以上・〇〇業界)に合致する求人のみ紹介してください」
他社エージェントの利用状況「リクルートエージェントも併用しています」

②「スカウトサービス」をメインに活用する

エージェントからの電話がどうしてもストレスになる場合、エージェントサービスの利用を停止し「スカウトサービス」をメインにする選択肢があります。スカウトサービスは経歴(匿名)を登録しておくと企業やエージェントから「あなたに来てほしい」というオファーが届く仕組みです。あなたからのアクションを待つ形なので、dodaのアドバイザーから積極的な電話がかかってくることは原則ありません。

③担当者の変更を遠慮なく申し出る

希望を伝えたのに電話のスタイルが改善されない、アドバイザーの提案が的外れだと感じる場合は、担当者の変更を申し出ましょう。dodaの会員専用ページ内の「登録情報設定」→「変更申請」から、担当者の変更を申請できます。担当者変更は求職者の正当な権利です。相性の良いアドバイザーに変わることでサポートの質が劇的に改善されることは珍しくありません。

それでも止まらない場合の最終手段

①dodaのお問い合わせ窓口に正式クレームを入れる

「停止設定した」「電話で伝えた」「メールでも伝えた」にもかかわらず電話が止まらない場合は、担当アドバイザー個人ではなく、doda(株式会社パーソルキャリア)という組織に対して正式に連絡停止を要請します。「○月○日に停止を申し入れたが連絡が続いている」という事実を具体的に記載し、メールに限定した対応を強く要請することで、社内システム上で「電話連絡不要」のフラグが確実に立てられます。

②退会(サービス利用停止)する

あらゆる手段を講じても改善されない、またはdodaのサービスを利用する意思が完全になくなった場合は退会手続きを行います。

退会の手順:

  1. dodaの会員専用ページにログイン
  2. 「登録情報設定」ページを開く
  3. 「doda 退会のお申し込み」から退会処理を行う

退会前に必ず確認すること:退会すると登録した職務経歴書などの個人データが削除されます。また、doda経由で選考が進んでいる企業がある場合、退会するとそのサポートもすべて終了します。選考中の企業がないかを必ず確認してから手続きを進めてください。なお、退会後も将来的に再登録は基本的に可能です。

dodaの評判——電話への評価が二分される理由

「dodaの電話がしつこい」という声がある一方で「dodaのサポートは手厚かった」「おかげで良い転職ができた」というポジティブな声も多数あります。なぜ評価が二分されるのかを整理します。

ネガティブな評判の主なパターン

  • 「平日の仕事中に何度も電話がかかってきて迷惑だった」
  • 「夜の21時頃にも電話が来た」
  • 「メールでと依頼したのに、別の担当者が来るとまた電話」
  • 「doda本体だけでなく提携エージェントからも電話が殺到した」

ポジティブな評判の主なパターン

  • 「在職中で電話に出られないことが多かったが、昼休みや就業後など連絡をくれる時間帯に配慮してもらえた」
  • 「登録してすぐに電話があり、スピーディに面談が決まった」
  • 「しつこい電話を止めるよう伝えたところ、迅速に対応してもらえた」

評価が分かれる最大の理由は3つです。①担当するアドバイザーとの相性(対応品質は担当者によって大きく差がある)、②求職者自身の転職意欲(「今すぐ転職したい」人には熱意に映り、「情報収集段階」の人にはプレッシャーに映る)、③パートナーエージェントサービスの存在(doda本体ではない別会社からの電話も「dodaがしつこい」と認識されてしまう)。

よくある質問(FAQ)

Q1. 電話を停止したらdodaのサービスは使えなくなる?

電話停止やエージェントサービス停止をしても、dodaのサービス自体(求人検索・スカウト機能)は引き続き利用できます。エージェントサービスを停止した場合でも、マイページ内のメッセージ機能やメールを活用することでキャリアアドバイザーとの必要なやり取りは継続可能です。

Q2. 着信拒否してもいい?

着信拒否自体はできますが、おすすめしません。選考中の場合、面接日程変更・内定通知など重要な電話を見逃す可能性があります。着信拒否するよりも、マイページ設定・メール・電話での意思表示といった正規の方法で連絡を止める方が確実かつトラブルが少ないです。

Q3. 担当者変更を申し出たらサービスの質が下がる?

そのような事実はありません。担当者変更は求職者の正当な権利です。むしろ相性の良いアドバイザーに変わることで、サービスの質が向上するケースが多いです。

Q4. 退会したらまた登録できる?

基本的には再登録が可能です。ただし、短期間での入退会を繰り返すなど悪質と判断された場合はこの限りではありません。退会は「dodaとの関係をリセットする最終手段」として位置づけ、まず本記事で紹介した電話を止める方法を試してみることをおすすめします。

Q5. dodaとリクルートエージェント、電話の多さに違いはある?

大手総合エージェントは一般的に電話サポートに積極的で、どのサービスも登録後に電話連絡が来ます。電話連絡を最小限にしたい場合は、エージェントサービスではなくdodaのスカウトサービスやビズリーチなどのスカウト型サービスをメインにする方が向いています。

まとめ:dodaの電話は管理できる

  1. まず電話番号を確認する:0120-122-151・0120-933-296はdodaの正規番号。詐欺ではないが、しつこい場合は止めることができる
  2. 電話が多い最大の原因はパートナーエージェントサービス:まずマイページで停止設定を確認する
  3. 公式の停止手順はマイページ設定+お問い合わせフォーム:「登録情報設定」→「サービス利用状況」→「停止する」が最も確実
  4. 電話の無視はNG:転職意欲が低いと判断されサポートが下がる。重要な連絡を見逃すリスクもある
  5. 初回面談での意思表示が最重要:連絡方法・時間帯・転職ペースを最初に伝えることで無駄な電話を大幅に減らせる
  6. 担当者変更・退会は正当な権利:相性が合わなければ変更・退会も選択肢。退会後の再登録も基本的に可能

dodaの電話を「しつこい」と遠ざけるのではなく、その特性を理解し適切に管理することで、国内最大級の求人データベースと転職サポート力を持つdodaのサービスを最大限に活用できます。

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