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サイボウズの平均年収719万円【2025年12月期】42歳補正859万円でfreeeに逆転される理由|営業利益2倍でも年収+4.5%

42歳に揃えると859万円。ただしfreeeには逆転される
(前期比+31万円)
従業員1,356名
(当サイト試算)
101億円(+106.4%)
サイボウズ株式会社の平均年収は、2025年12月期の有価証券報告書によると719万円(平均年齢36.4歳・従業員1,356名)です。前期(2024年12月期)の688万円から31万円増加しています。
この記事では公式データと口コミデータを照合しながら、職種別・年代別・役職別の年収実態、独自の給与決定システム、そして「競合との比較で多くの記事が数値を取り違えている問題」まで解説します。
- 2025年12月期の最新平均年収719万円の根拠と、口コミサイトとの差の正体
- 【訂正】freeeとマネーフォワードの数値が入れ替わっている記事が多い
- 【独自】42歳に揃えると859万円。額面で勝っているfreeeに逆転される
- 2025年12月期に営業利益が2倍超(+106.4%)になった一方、年収は+4.5%にとどまる構造
- 職種別・年代別・役職別の年収水準と昇給の仕組み
- 「社外価値×社内価値」の独自給与決定システムの実態
- 年収719万円の手取り額と、転職難易度・選考対策
サイボウズの平均年収【2025年12月期・最新】
公式データ(有価証券報告書)
| 決算期 | 平均年収 | 平均年齢 | 前期比 |
|---|---|---|---|
| 2025年12月期(最新) | 719万円 | 36.4歳 | +31万円 |
| 2024年12月期 | 687.9万円 | 35.8歳 | — |
2024年12月期の687.9万円(≒688万円)を最新値として載せているサイトが多数あります。2025年12月期は719万円で、平均年齢も35.8歳→36.4歳へ上がっています。年齢が0.6歳上がったぶんを差し引いても、実質的な賃上げが行われた期です。
口コミサイト・各種調査との比較
| データソース | 平均年収 | 回答数・手法 |
|---|---|---|
| 有価証券報告書(2025年12月期) | 719万円 | 全従業員1,356名が対象(公式) |
| OpenMoney | 611万円 | 在籍・元社員54件の回答 |
| OpenWork | 610万円 | 正社員66件の回答 |
口コミサイトの数値が公式データより100万円ほど低くなるのには理由があります。若手社員の回答比率が高いこと、みなし残業代を含まない基本給ベースで回答するケースがあること、退職者の回答が混在することなどです。
同じ構造はSCSK(有報788万円/42.9歳 vs 口コミ598万円/36.2歳)やNTTデータ(有報923万円/39.7歳 vs 口コミ766〜771万円/33歳前後)でも確認しており、いずれも差のほとんどが回答者の年齢層のずれで説明できました。「有報が盛られている」わけでも「口コミが実態」でもなく、測っている年齢層が違うだけです。
20代〜30代前半で転職を検討しているなら口コミの610万円台、30代後半以降なら有報の719万円が、自分の目安に近くなります。
【この記事の核】42歳に揃えると859万円。ただしfreeeに逆転される
当サイトでは企業間の年収比較にあたって、「額面+(42.0−平均年齢)×25万円」で平均年齢を42歳に揃える方法を使っています。サイボウズの平均年齢36.4歳に適用すると、719万円+140万円=約859万円になります。
「freee 720万円/マネーフォワード 680万円」と記載している比較表をよく見かけますが、実際は逆です。
- マネーフォワード:723万円・平均年齢34.2歳(2025年11月期。2024年11月期は711万円)
- freee:688万円・平均年齢33.1歳(2025年6月期。連結売上約332億円・従業員約1,900名)
つまり額面でサイボウズより高いのはマネーフォワードであり、freeeはサイボウズより31万円低い、というのが正しい関係です。なおチームラボは非上場のため有価証券報告書の開示がなく、「650万円」という数字は口コミ推計です。有報値と同じ表に並べる際は性格の違いに注意してください。
| 企業 | 平均年収 | 平均年齢 | 42歳補正 | 順位の動き |
|---|---|---|---|---|
| マネーフォワード | 723万円 | 34.2歳 | 約918万円 | 1位 → 1位 |
| freee | 688万円 | 33.1歳 | 約911万円 | 3位 → 2位 |
| サイボウズ | 719万円 | 36.4歳 | 約859万円 | 2位 → 3位 |
「freeeは平均年齢が若いため、年齢調整後ではサイボウズが若干上回る」と書いている記事がありますが、年齢調整の向きが逆になっています。
平均年齢が若い会社は、同じ年齢で比べたときの水準が高く評価されます。freeeは33.1歳でサイボウズより3.3歳若いので、42歳に揃えるとfreee 911万円 vs サイボウズ 859万円で、freeeが52万円上回ります。額面では31万円勝っていたのが、補正すると52万円の負けに転じる——ここがこの3社比較の要点です。
マネーフォワードとの差も、額面4万円差から補正後59万円差へ広がります。SaaS3社の中では、サイボウズは同年齢比較でいちばん低いというのが正直な結論です。
IT大手と比べるとどうか
| 企業 | 平均年収 | 平均年齢 | 42歳補正 |
|---|---|---|---|
| サイバーエージェント | 913.8万円 | 33.8歳 | 約1,119万円 |
| Sky株式会社 | 832万円 | 34.2歳 | 約1,027万円 |
| 楽天グループ | 851万円 | 36.0歳 | 約1,001万円 |
| NTTデータグループ | 923万円 | 39.7歳 | 約981万円 |
| サイボウズ | 719万円 | 36.4歳 | 約859万円 |
| TIS | 829万円 | 40.6歳 | 約842万円 |
| SCSK | 788万円 | 42.9歳 | 約766万円 |
額面719万円は上表の7社中で最も低い水準です。しかし42歳に揃えるとTIS(842万円)を17万円、SCSK(766万円)を93万円上回ります。とくにSCSKは平均年齢42.9歳と高く、補正で数値が下がる側なので、差が逆方向に開きます。
ただしサイバーエージェント(1,119万円)やSky(1,027万円)には、補正しても200万円以上届きません。「若い会社だから低く見えるだけ」という説明が通用する相手と、しない相手がいる——ここは正直に書いておきます。
2025年12月期の業績——営業利益が2倍超になった
| 項目 | 2025年12月期 | 前期比 |
|---|---|---|
| 連結売上高 | 374億3,000万円 | +26.1% |
| 連結営業利益 | 101億100万円 | +106.4%(2倍超) |
| クラウド契約社数 | 70,000社突破 | — |
| 契約ユーザーライセンス数 | 360万人突破 | — |
| 2026年12月期 見通し | 売上421億6,800万円 | +12.7%(営業利益105億1,400万円) |
業績推移を「2020年約200億円→2023年約254億円」で止めている記事が多く見られますが、2025年12月期は374億3,000万円まで拡大しています。2022年12月期からの3年間で売上は1.6倍、営業利益は14.8倍。kintoneの価格改定(2割程度)と大規模導入の進展が効いています。
ここは冷静に見ておくべきポイントです。2025年12月期の営業利益は+106.4%(101億円)と2倍超になった一方、平均年収は688万円→719万円の+31万円・+4.5%にとどまっています。
これは2つの読み方ができます。ひとつは「業績の伸びに対して社員還元が控えめ=今後の還元余地が大きい」という前向きな読み。もうひとつは「SaaSの利益は成長投資に回る構造なので、業績連動での大幅な賃上げは期待しにくい」という慎重な読みです。
2026年12月期の会社計画は営業利益+4.1%と、増益ペースが大きく鈍る見通しです。2025年のような利益の急拡大が続く前提で年収の伸びを見込むのは、やや楽観的と考えたほうが無難でしょう。
年収719万円の手取り額
| 項目 | 金額 | 備考 |
|---|---|---|
| 額面年収 | 719万円 | 2025年12月期の平均 |
| 社会保険料 | ▲約104万円 | 健康保険・厚生年金・雇用保険 |
| 所得税・住民税 | ▲約72万円 | 基礎控除・給与所得控除を反映 |
| 年間手取り(目安) | 約542万円 | 手取り率 約75% |
| 月あたり手取り(目安) | 約45.2万円 | 年間手取り÷12 |
東京都・独身・扶養なし・40歳未満での概算です。平均年齢36.4歳なので介護保険料はまだ対象外ですが、40歳を超えると年4〜5万円ほど手取りが下がります。額面と手取りの関係は手取り30万円の年収はいくらかや手取り25万円の目安もあわせて確認してみてください。
職種別年収の詳細
| 職種 | 平均年収(口コミベース) | 特徴 |
|---|---|---|
| ITエンジニア | 708〜745万円 | 技術的専門性を重視。全社平均を上回る |
| ビジネス職 | 555万円前後 | 企画・マーケティングを含む |
| 営業職 | 535〜568万円 | インセンティブよりチームワーク重視の安定型 |
| コーポレート(人事・法務等) | 500〜600万円 | 部門によって幅あり |
サイボウズでは職種による年収格差が比較的小さいのが特徴で、エンジニアが最も高い一方、他職種も業界平均を上回る水準を維持しています。「チームワークを重視する」という企業文化が給与体系にも反映された結果と見られます。IT職種全般の相場はIT業界の平均年収(466万円)と比べると位置づけが把握しやすくなります。
職種別の数値は口コミサイトの集計値で、公式開示ではありません。回答者数が少ない職種区分は特に振れ幅が大きくなります。
年代別・役職別年収
年代別年収の目安
| 年代 | 年収目安 | 全国平均478万円との比較 |
|---|---|---|
| 20代 | 450〜550万円 | 同水準〜約1.2倍 |
| 30代 | 600〜750万円 | 約1.3〜1.6倍 |
| 40代 | 700〜900万円 | 約1.5〜1.9倍 |
| 50代 | 800〜1,000万円 | 約1.7〜2.1倍 |
比較基準は国税庁「令和6年分 民間給与実態統計調査」の平均給与478万円です。年代別の金額は口コミ・役職別レンジからの推計であり、公式開示ではありません。
役職別年収の目安
| 役職 | 年収目安 |
|---|---|
| 一般社員 | 400〜700万円 |
| チームリーダー | 600〜900万円 |
| マネージャー | 800〜1,200万円 |
| 部長級 | 1,000〜1,500万円 |
| 役員 | 1,600万円〜 |
新卒初任給と昇進パス
| 職種 | 初任給(月額) | 初年度想定年収 |
|---|---|---|
| エンジニア | 28〜35万円 | 420〜500万円 |
| 営業 | 25〜30万円 | 380〜450万円 |
| マーケティング | 26〜32万円 | 390〜480万円 |
いずれも固定残業40時間分のみなし残業代を含んだ金額です。40時間を超えた分は別途時間外勤務手当が支給されます。募集年度により改定されるため、応募時点の最新額は公式採用ページで確認してください。
サイボウズの平均残業時間は月4.5時間(女性の活躍推進企業データベース)とされ、口コミベースでも4.5〜11時間程度です。40時間分のみなし残業代を受け取りながら、実際の残業はその1〜3割程度という構造で、時間単価では有利に働きます。
参考までに、本サイトで扱った他社の残業時間はサイバーエージェント13.3時間、Sky 16.0時間、SCSK 26時間、NTTデータ29.1時間。サイボウズの4.5時間は、このなかで突出して短い水準です。
入社後のキャリアパス例
- 1〜3年目:スキル習得期(年収400〜600万円)
- 4〜6年目:チームリーダー候補(年収600〜800万円)
- 7〜10年目:マネージャー候補(年収800〜1,000万円)
- 10年目以降:部長・役員候補(年収1,000万円以上)
独自の給与決定システム——「社外価値×社内価値」
サイボウズでは従来の職級制度ではなく、「社外価値」と「社内価値」の両軸で給与を決定する独自の制度を採用しています。
| 評価軸 | 主な評価基準 |
|---|---|
| 社外価値 | 転職市場での評価額・保有スキル・資格・業界での経験年数・専門技術の希少性 |
| 社内価値 | チームへの貢献度・会社理念への共感・組織への影響力・リーダーシップの発揮 |
2つの昇給ルート
- 自己提案型昇給:年末に社員が自分で給与額とチームへの貢献度を上長に提案。働き方の変更もあわせて提案できる
- 会社評価型昇給:年1回の定期昇給(パフォーマンス評価に基づく)
自分の貢献を言語化・定量化してアピールできる人には強力に効きます。逆に成果を出していても自己アピールが苦手な人には不利で、「明確な昇給基準がなく将来が読みにくい」という口コミも一部にあります。
Sky株式会社やサイバーエージェントのように役職・グレードごとの年収レンジが明示されている会社と比べると、「何をすればいくらになるか」の見通しは立てにくい制度です。安定した昇給カーブを求める人にとっては、これはデメリットにもなります。
ボーナスと給与構成
給与の基本構成
- 基本給
- みなし残業代(40時間分)
- 賞与(年2回)
- 各種手当(超過残業代・インフレ特別手当など)
「基本給の2〜6ヶ月分(年2回)」としている記事がある一方、「年間で基本給2ヶ月分・2月と8月の年2回」としている記事もあります。4ヶ月分の開きは年収に直結する差なので、当サイトではどちらとも断定しません。
確実なのは①賞与が年2回であること ②業績連動であることの2点です。提示条件を確認する際は、「賞与の月数」ではなく「想定年収の総額」で聞くほうが確実です。
福利厚生と働き方
| 項目 | サイボウズ | 備考 |
|---|---|---|
| 平均残業時間 | 月4.5〜11時間 | 本記事群で扱った企業の中で最短 |
| 有給取得率 | 75.5%(2024年) | 全国平均を大きく上回る |
| 男性育児休業取得率 | 100% | — |
| 在宅勤務 | 週5日まで可能 | 「100人いれば100通りの働き方」 |
| 時短勤務 | 育児・介護理由以外でも可 | 他社にはあまりない制度 |
| 副業 | 条件付きで可能 | — |
| 株式持株会 | 購入額と同額の補助金 | 実質2倍の購入効果 |
年間休日を145日としている記事がありますが、完全週休2日制+祝日+年末年始で計算しても通常は120〜125日程度です。145日という数字は、有給休暇の取得分や特別休暇を含めた計算である可能性があります。求人票の「年間休日」の定義を確認してください。
ただし、残業月4.5〜11時間・有給取得率75.5%・在宅勤務週5日可・理由を問わない時短勤務という組み合わせは、数字の細部を差し引いても働きやすさが際立つのは事実です。
額面719万円はTIS(829万円・残業33時間)より110万円低い数字です。しかし残業時間は月4.5〜11時間と、TISの3分の1以下。時間あたりの価値に直せば、評価は逆転しうる水準です。
年収の絶対額を取るか、時間あたりの効率と生活の余裕を取るか——サイボウズを検討する人が本当に比較すべきはここです。
女性の年収と活躍実態
サイボウズは女性の働きやすさで定評があり、年収面での男女格差は比較的小さいとされています。育児休業取得率は男女ともに高く、育児後にキャリアを中断しない環境が整っています。時短勤務が育児・介護以外の理由でも認められているため、ライフステージに応じた柔軟な働き方が可能で、その期間の年収への影響も抑えられます。
転職難易度と選考対策
転職市場での人気は高く難易度も高めですが、2024年度の中途採用比率は65%と積極的な中途採用を行っています。
| 職種 | 主な要件 | ポイント |
|---|---|---|
| エンジニア | Java・JavaScript・クラウド技術(AWS/Azure) | 技術面接とカルチャーフィットの両方が評価対象 |
| 営業 | 法人営業3年以上・IT/SaaS業界知識 | 課題解決能力とチームワーク重視 |
| マーケティング | デジタルマーケティング経験・データ分析スキル | BtoB企業での実務経験が有利 |
選考プロセスと面接のポイント
選考は書類選考 → 一次面接(人事)→ 二次面接(配属予定部署)→ 最終面接(役員)が基本です。面接では①企業理念「チームワークあふれる社会を創る」への共感 ②自分のスキルで何をもたらせるかの具体化 ③多様な働き方への柔軟性の3点が重視されます。
サイボウズの選考では技術力や経験と同程度に企業文化への適性が問われます。「なぜサイボウズなのか」だけでなく「なぜ自分がサイボウズに必要とされるか」を伝えられるかが合否を分けます。書類段階の対策は書類選考に通らない理由と対処法や転職活動の進め方、エージェントの使い分けもあわせてご覧ください。
サイボウズで年収を上げる方法
- 社外市場価値を高める(クラウド認定資格・OSS活動・外部登壇)
- 年末の自己提案に向けてチーム貢献を定量的に整理する習慣
- チームリーダー・メンターとしての実績を積む
- 社内勉強会・組織改善への参画で存在感を示す
- 今後需要が伸びる領域に自分の専門を寄せる
- 自己提案型のため、アピールが苦手だと成果に見合わない可能性
- 役職・グレード別の年収レンジが明示されていない
- 営業利益2倍でも年収は+4.5%。業績連動の還元は限定的
- 2026年12月期の営業利益計画は+4.1%と増益ペースが鈍る
- 同年齢比較ではfreee・マネーフォワードに及ばない
よくある質問(FAQ)
平均年収688万円と719万円、どちらが正しいですか?
口コミの610万円台と公式719万円、どちらが実態ですか?
freee・マネーフォワードと比べてどちらが年収が高いですか?
営業利益が2倍になったのに、年収の伸びが小さいのはなぜですか?
自己提案型昇給制度はどんな人に有利ですか?
年収719万円の手取りはいくらですか?
未経験業界からの転職は難しいですか?
まとめ:サイボウズの年収を正確に理解するために
- 2025年12月期の平均年収は719万円(36.4歳・従業員1,356名)。「688万円」は1年古い数値
- 42歳に揃えると約859万円。額面で最下位クラスでも、TIS(842万円)・SCSK(766万円)は逆転する
- ただしSaaS3社では最下位。マネーフォワード918万円>freee 911万円>サイボウズ859万円で、額面で勝っているfreeeに補正後52万円の逆転を許す
- 「freee 720万円・マネーフォワード 680万円」は数値が入れ替わっている。正しくはマネーフォワード723万円/34.2歳・freee 688万円/33.1歳
- 2025年12月期は売上374億円(+26.1%)・営業利益101億円(+106.4%)と急拡大。「売上254億円」で止まっている記事は2年古い
- ただし営業利益2倍に対し年収は+4.5%。2026年12月期の営業利益計画は+4.1%で、増益ペースは鈍る見通し
- 残業月4.5〜11時間は本記事群で最短水準。みなし残業40時間分との差が実質的な上乗せとして機能する
- 手取りは約542万円・月45.2万円(手取り率約75%)
- 自己提案型昇給はアピールできる人に強く効き、苦手な人には不利。グレード別レンジが非開示で見通しは立てにくい
- 他社との横比較は大手企業の平均年収ランキングもあわせて確認を
出典:サイボウズ株式会社 有価証券報告書(2024年12月期・2025年12月期)・2025年12月期決算説明資料、各社有価証券報告書(マネーフォワード2025年11月期/freee 2025年6月期/サイバーエージェント2025年9月期/楽天グループ2025年12月期/NTTデータグループ2025年3月期/TIS/SCSK)、Sky株式会社 公式発表、国税庁「令和6年分 民間給与実態統計調査」、女性の活躍推進企業データベース、OpenWork・OpenMoney等の口コミデータ。42歳補正値は当サイトの試算です。職種別・年代別・役職別の年収および初任給・賞与に関する記述は口コミ・公開情報にもとづく推計を含み、公式開示ではありません。実際の年収は個人の評価・部署・時期によって異なります。最終的な条件は公式採用ページで必ずご確認ください。
